オーナーが語る、「カマロに惹かれ続ける理由」

マッシブなイメージに仕上げられたシボレー カマロ。その大胆なデザインによる主張に惹かれつつ、一度ステアリングを握れば自ずと高揚感が湧き上がる――。特に6代目となる現行型は、最新のテクノロジーをふんだんに採用した結果、パワフルながらも洗練され、扱いやすさを併せ持つのが特徴です。

 

それゆえ、何も構えず気軽に乗って日常を華やかに演出してくれるのが魅力。思いつきでドライブに出かければ、カマロから放たれる独特の雰囲気と併せて、あらためてその魅力に気づくかもしれません。


「海を見に行くために大きな橋を渡ったときのこと、前方に大型タンクローリーが走っていたんです。ピッカピカのステンレスで出来た大きなタンクローリーです。その後ろを走っていたら、自分が乗るカマロが鏡のように反射して映されていたんですが、それがまるで映画のワンシーンのようで。日本とは思えなかったですね」と、あるカマロオーナーは語ります。

こちらのオーナーの経験は、明石海峡大橋を利用したときのもの。道幅が広く片側3車線もある明石海峡大橋のスケールの大きさと、背景に神戸の街が重なったときに痛感したと熱く語ってくれました。しかも、その時同時に気づいたことがあると加えます。

 

「高速道路を一定速で走り続けていると、V8からV4に切り替わるのがメーターパネルで分かるんです。これを知ってしまうと、不思議とV4のまま走らせようとする自分がいるんです。だから結構、燃費は良いんですよ」

高速道路を一定速で走り続けていると、V8からV4に切り替わるのがメーターパネルで分かるんです。これを知ってしまうと、不思議とV4のまま走らせようとする自分がいるんです。だから結構、燃費は良いんですよ」

 

愛車は、最高出力453PS、最大トルク617Nmを発するV型8気筒エンジンを積む、シリーズ最高峰のカマロSS。燃費が良いのは、最新の10速オートマチックトランスミッションとの組み合わせによる効果もあってのことですが、気筒休止システムはオーナーの意識まで変えてしまう、という一例と言えるでしょう。

「夜のドライブも良い気分にさせてくれます。買い物をするために街中に出かけたとき、ショーウインドウに映るカマロにうっとりしました。先ほどのタンクローリーと同じで、画になるんです。だから、たまにインスタ映えスポットだけを目的にドライブすることもあるくらい。最高ですよ、カマロは……」

そのほか、カマロに乗って感じたエンピソードはありますか?と訊くと――。

 

「彼女と夜景を見に行ったとき、アンビエントライトの光をランダムに設定して室内を演出しました(笑)。喜んでいました、ショータイムみたいだって。気分も上がりますね」

元々は、力強いイメージに惹かれてカマロSSを選んだようですが、結果的にパフォーマンスだけでなく、ライフスタイルの中でこそ輝く、もうひとつのカマロの姿に惹かれ続けているようです。高性能でも乗りやすく扱いやすいからこそ、気づく一面かもしれません。

SPECIFICATIONS
シボレー カマロ SS

ボディサイズ:全長4,785×全幅1,900×全高1,345mm
ホイールベース:2,810mm
エンジン:V型8気筒OHV
総排気量:6,168cc
最高出力:333kW(453PS)/5,700rpm
最大トルク:617Nm(62.9kg・m)/4,600rpm
トランスミッション:10速AT
駆動方式:RWD

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